【インプレ】2019年にハマったゲームの感想をTwitterなノリで羅列してみるの回

今年も残すところあとわずかとなりました!ということで、2019年の振り返り企画として今年筆者がハマったゲームの感想をTwitterなノリで羅列してみました。
ほんとにハマったものだけ取り上げたので、全部で18作品と大変中途半端な数でお送りします。正直全作品おすすめです

Untitled Goose Game 〜いたずらガチョウがやって来た!〜【PS4/XOne/Switch/PC】

出典元:HouseHouse

~ガチョウでいたずらできる喜び~

今年のTGAの立役者。ヘンテコゲームが大好物なので興味本位で手にとったのですが、ここまでクオリティが高いとは思いませんでした!
“ガチョウがいたずらする”というテーマがとても斬新で、かわいい動きに合わせたピアノの旋律もシュールさが増して素敵です。シンプル操作ながらも首をひねるお題の数々が楽しめました。
個人的インディーゲーム大賞。あ、レビューも書いてます(ノルマ1)。

グノーシア【PSVita】

出典元:プチデポット

~SF人狼サバイバルゲーム~

システム的に複雑な人狼を上手くデジタルに落とし込めてるなぁと感心させられました。約15分と適度な1プレイは手に取りやすく、ループするうちに全体像が見えてくるシナリオ構成も見事でキャラも立っていて良かったです。SQちゃんがヤンデレかわいい。
メゾン・ド・魔王も面白かったですが、真逆な方向性のゲームを出してくれたなぁと。次作も楽しみにしています!

大乱闘スマッシュブラザーズスペシャル【Switch】

出典元:任天堂

~2019年を代表するお祭りゲーム~

ゲーム性も話題性もお祭り騒ぎで、桜井さんの異常な原作愛が詰めこまれたであろう作品。これほどの対戦アクションゲームはもう出ないんじゃないだろうか‥。個人的にマッチングシステムが郡を抜いて秀逸だと感じています。フォロワー様の大会のおかげもあり長く楽しめています。DLCキャラクターもまだまだ追加予定、来年以降も現役になりそうです。
しずえさんで思い出したんですが、来年はあつ森が出ますね!楽しみですね!

デビルメイクライ5【PS4/XOne/PC】

出典元:CAPCOM

Devil Hunter is back

REエンジン様様作品。ダンテが帰ってきてくれただけで眉唾ものだったんですが、相変わらずのスタイリッシュなモーションに加えて、コンボアクションの奥深さや計算されたアングルが光るカットシーンは最高にハイでした!殿方3人も素敵でしたが、ニコの尖った性格がドンピシャでした。
ストーリーは少し「?」な部分もありましたが‥関係ねー!ヒャッハー!!ベストアクションゲーム受賞おめでとうございます!!!

モンスターハンターワールド:アイスボーン【PS4/XOne/Steam】

出典元:CAPCOM

~一狩り行こうぜ!豪華版~

事前情報ではモンスター数やアクションにいささか不安もありましたが、見事に取っ払ってくれました。モンスターのディテールと本編ボリュームが素晴らしかっただけに、発売直後のエンドコンテンツ仕様は残念だったかなぁと。現在は改良されているそうなので頃合いを見て再開してみたいと思います。

あとシリーズ愛ゆえにもう一言。ワールドでいまいち気に入ってないのが、一度出会ったモンスターでないと一緒にクエストに出発できないという仕様。こんなにフレンドで集まれるゲームってなかなかないので一緒に進めたいんですよね‥どうですかねカプコン様‥。

SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE【PS4/XOne/PC】

出典元:FromSoftware

~納得のGOTY~

「そなたなど、まだまだ子犬よ‥」
「迷えば、敗れる‥」
「俺が葦名を生かす…!」

レビューも書いてます‥」(ノルマ2)

Muse Dash【Switch/PC】

出典元:X.D. Network

~カジュアルな音ゲーを~

スマホ版はプレイしていたのですが、CSでもリリースしてくれました!ありがたい‥ありがたい‥。
全体的にクオリティの高いカラフルでポップな仕上がりでカジュアルな音ゲーとして申し分なし。敵を倒していくという爽快感も感じられて満足度も高かったです。
もちろん高難易度も用意されているので、音ゲーガチ勢の方もぜひ。

Bloodstained: Ritual of the Night【PS4/XOne/Switch/PC】

出典元:株式会社ArtPlay

~メトロイドヴァニアの芸術作~

待ち焦がれていた新しいIGAヴァニア。メドロイドヴァニアなゲームとしては現状トップクオリティではないでしょうか。
悪魔城シリーズの良い部分を継承しつつ、ビジュアル面のパワーアップやハクスラ要素の深堀りなどいたれりつくせりな作品でした。あ、レビューも書いています。(ノルマ3)

アストラルチェイン【Switch】

出典元:任天堂

~ロマン溢れるプラチナアクション~

少年漫画な熱いストーリーに詰め込まれたロマン砲が素敵で、アクションも信頼と安心のプラチナゲーム”ズ”クオリティでした。カメラアングルは少し不安定に感じる場面もありましたが圧倒的なプラス要素でかき消されました。これからもついていきます。
ところでラッピーのアミーボって出ないんですかね?ね?

ボーダーランズ3【PS4/XOne/PC】

出典元:Gearbox Software

~トリガーハッピーの処方箋~

FPSって面白いな!と再認識させてくれた正当進化な続編でした。純粋なシューターゲームとしての面白さが詰まった作品だと思います。
スライディングなどの新規アクションやUIの改善点なども◎。ネジが数百本外れたキャラが織りなすブッ飛んだシナリオはスタッフロールに至るまで丁寧に作り込まれていて最後まで感動物でした。

Sayonara Wild Hearts【PS4/Switch/PC】

出典元:Simogo

~全編エモイ・凄まじいアート表現~

約1時間に開発者様のセンスが詰め込まれた作品。ゲームというよりもはやアート。ストレスを感じさせないリプレイ性も完備され、あっという間の濃密なインディーズ作品ならではの体験ができました。デス・ストランディングの音楽も美しかったですが、個人的にはこの作品に取ってもらいたかったです。すみません、レビューも書いてます(ノルマ4)

Ratropolis【PC】

出典元:Cassel Games

~ネズミーランドを守ろう~

Slay the Spireのヒット以降、インスパイアされたカードゲームが数々リリースされていますが、その中でも特に楽しめたタワーディフェンス・カードゲーム。
色んな種類のネズミくんたちの可愛らしい見た目とは裏腹な多岐に渡る戦略性はリプレイ性も高く、ウェーブ後半は臨機応変に対応していく必要のある骨太な難易度にも熱中できました。
現状では早期アクセスな作品、ぜひCS版もリリースしてもらいたいところ。

TETRIS 99【Switch】

出典元:任天堂

~パズルゲームでバトロワを~

テトリスでバトロワ!?そんなの面白いわk‥面白かったよ‥
気軽に熱くなれる作品ってなかなか巡り会えないもので、未だにふと思い立った時に夜な夜なプレイしています。時間を忘れられる中毒性は体に毒です。

ライザのアトリエ【PS4/Switch】

出典元:コーエーテクモゲームス

~なんてことない少女の物語~

また一つ垢抜けたアトリエシリーズ。青春と可愛いが詰まった作品。スピーディーになったアクティブバトルと分かりやすくもパズル的な面白さが詰まった錬金システム。そして、日常が美しく切り取られた描写の数々。これからもついていきます(2回目)。レビューも執筆させていただいてます(ノルマ5)

グルーヴコースター ワイワイパーティー!!!!【Switch】

出典元:株式会社タイトー

~大作音ゲーが帰ってきた!~

期待を超えるTHE・音ゲーな仕上がり。CSでの大作音ゲーとして久しく楽しめました。選曲も譜面もバリエーション豊かで楽しいものばかり。ナビゲーターや隠し曲を段階的に解放させるプレイへの動機付けも大変堅実な造りでした。起動時間がかなーり長いところが唯一の不満点でしょうか。
音ゲーフリークな方には超絶におすすめしたいのですが、本体価格はもう少しブラッシュアップしてもらいたいです。

ゼルダの伝説 夢を見る島【Switch】

出典元:任天堂

~ジオラマゼルダはすごかった~

2019年・万人におすすめできるアクション・アドベンチャーNo.1。原作をプレイして無かったこともあって、とても新鮮なプレイフィールでした。
ダンジョンごとの個性ある謎解き要素や、シンプルな王道ストーリーに添えられるゼルダらしいテキストも魅力に溢れていて終始ほっこりできました。レビューも書いてました(ノルマ6)

デス・ストランディング【PS4】

出典元:KOJIMA PRODUCTIONS

~会心のエンターテイメント作~

斬新なシステムには荒削りな印象も受けましたが、ゲームとは思えない徹底されたフェイスモーションとドラマ性の高い引き込まれるストーリーはさすが小島監督!と唸らされました。やり込み要素も十二分なボリュームで、おそらくクリア後のほうがプレイしてます。トラック運送も粋なものだぜ‥。そういえばレビューも書いてます(ノルマ達成)

Hades【PC】

出典元:Supergiant Games

~すでに完成形に近いローグライク要素~

現状ハマっている大賞。BastionやTransistorを手掛けたSupergiant Gamesの最新作。英文が難しくてストーリーは理解できてないのですが、個性の強いアートワークとスピーディーなアクション、ローグライク要素のデザインが素晴らしすぎます。Ver0.23とまだまだ開発途中の作品ですが、現状でもかなりおすすめで、これからもっと素敵な作品になる予感がビシビシ感じられます。

 

以上、雑食ゲーマーの感想でした。他にもFE風花雪月、十三騎兵、アウターワールド辺りはすこぶる評判も良くてまだプレイできていない作品なので来年の宿題にしたいところです。
最後まで駄文を読んで頂きありがとうございました。よいお年を!