『建築!ゴンドラ&リフト』決められた予算でリフトや橋を作ってお客様を運ぶ建築パズルゲームがSwitch向けに配信

出典元:MyNintendoStore

イングランドのインディーズスタジオ「Hugecalf Studios」が開発した『建築!ゴンドラ&リフト』がSwitch向けタイトルとして、2019年11月14日に配信されます。

本作は、俗にいう”橋ゲー”なブリッジビルダーゲームの一種で、夏や冬のリゾート地で、ゴンドラやリフト、ジャンプ台や橋などを予算内に建築し、乗客を目的地まで運ぶ建築パズルゲームです。

参照:MyNintedoStore

見た目にはローポリゴンな可愛らしいビジュアルですが、物理演算が利用された自由度の高い斬新かつ本格的な建築要素を楽しめるのが特徴。

建築物の材料となる板や丸太などは自由に設置する事ができますが、リフトやケーブルの重みの考慮や、障害物に当たらない十分な高さの確保など、乗客を安産に運搬できるように頑丈で安全な設計に仕上げる必要があります。

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とはいえ、建築中は何度も試運転することが可能なので、難しく考えず、まずは思うままに設計して運び具合をチェックしてみましょう。

そして、リゾートを満喫しに来た乗客を乗せたリフトが、思わぬアクシデントでゲレンデを真っ赤に染めていくハチャメチャな情景を確認したら、色別に示された強度の足りないパーツを補強したり、新たなルートを練ってみたりと、少しずつ完成に近づけていきましょう。

なお、ガッツリ補強しすぎると、決められた予算をオーバーしてしまうので要注意。

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メインとなるキャンペーンは、雪山や夏山など様々なロケーションが登場し、100種類以上のステージが収録されています。

スキーヤーやバイカーなど運ぶ対象が変わったり、ジャンプ台を建築するステージでは、実際にスキーヤーを操作してゴールさせるのが目的となるものもあったりと、ステージごとのバリエーションにも飽きさせない工夫が見られます。

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その他、搭載されている予算ランキングでハイスコアを狙ってみたり、サンドボックス機能を用いたステージ作成に挑戦してみたりといったやり込み要素も盛り込まれています。

1,500円と低価格ながらも、建築シミュレーション好きにはたまらない、長く楽しめそうな作品です。

【製品概要】

機種:Switch
メーカー:Digital Bards

発売日:2019年11月14日
税込価格:1,500円

備考:ダウンロード専用タイトル

公式サイト